イントロダクション
Resprite のユーザーマニュアルへようこそ。ピクセル描画、アニメーション、タイルマップ制作を学ぶときや、特定の操作を調べるときにご利用ください。各ガイドはソフトウェアの現在の動作を説明し、操作に関わるプラットフォームや入力方法の違いを該当箇所に記載しています。
プラットフォーム別のResprite製品名
製品名やショートカットの資料にある DA は、Desktop & Android を意味します。
学習の進め方
プロジェクトを作る
まずギャラリーを確認し、最初のスプライトを作りましょう。既存の絵を編集する場合は読み込みを参照してください。ダウンロードとインストールの案内はResprite のインストールにあります。
描画とアニメーション
クイックスタートに沿って最初の絵を描き、色選びとレイヤーに慣れましょう。ツールではブラシや選択範囲の操作、タイムラインではフレームの追加やアニメーションの構成を説明しています。
保存と書き出し
編集を続けるために .resprite プロジェクトを残し、書き出しで画像、アニメーション、他のアプリ用のファイルを作ります。形式ごとの対応範囲は Aseprite、PSD、Tiled の互換性ガイドをご覧ください。
入力方法を設定する
端末に合わせてジェスチャーとペン入力を設定してください。キーボードの割り当ては、iOSとデスクトップ / Androidの一覧に分かれています。
クイックアクセス
| やりたいこと | ガイド |
|---|---|
| ピクセルや色を編集する | 編集、自由変形、パレット、対称ツール |
| アニメーションを作る | フレーム、レイヤー、オニオンスキン、タイムラプス |
| ゲーム用マップを作る | タイルマップとタイルセット、地形ルール、Tiled |
| 作業環境を整える | フローティングウィンドウ、集中モード、テーマ |
| 学習・サポート | 動画チュートリアル、FAQ、サポートとコミュニティ |
変更履歴は iOS リリースノートとデスクトップ / Android リリースノート、今後の予定はロードマップをご覧ください。
使用技術の概要
iOS 版は Swift、SwiftUI、UIKit を使用しています。デスクトップ版と Android 版は Flutter、Dart と各プラットフォームのネイティブ機能を利用しています。対応端末と OS は動作環境をご覧ください。