メインコンテンツまでスキップ

フローティングウィンドウ

フローティングウィンドウを並べる

Resprite のすべてのパネルはフローティング表示にでき、ツールをキャンバスの近くへ寄せておけます。タイトルバーをドラッグして位置を変えましょう。

/doc-imgs/float-windows.jpeg
フローティングウィンドウの例
  • 移動:タイトルバーをドラッグして任意の場所へ。
  • 最小化:右上の最小化ボタン /doc-imgs/minimize-btn.jpeg をタップ。
  • 閉じる:Preferences でウィンドウ表示を無効化するか、閉じるボタンがある場合はタップします。
  • コーナーへスナップ:角に向かってドラッグし、ハイライトが表示されたら離して固定。
  • リサイズ:右下のハンドル /doc-imgs/resize-handle.jpeg をドラッグ。

ウィンドウメニューの操作

Menu ▸ Window はパネルの表示とレイアウトを一括管理します:

  • Lock Layout:すべてのフローティングウィンドウの位置を固定し、誤操作を防ぎます。
  • Timeline:タイムラインパネルの表示/非表示を切り替えます。
  • Timeline Position:タイムラインパネルのドッキング位置を選択します(下、左、右)。

キャンバスタブから開いているファイルを整理する(v1.30.0+)

デスクトップ版では、キャンバスタブを右クリックすると さらに閉じる を開けます。追加のクローズ操作がここにまとまりました。

  • 他を閉じる
  • 左を閉じる
  • 右を閉じる

複数ファイルをまとめて閉じる場合も、保存確認フローが一つに統一されています。

/versions/d30/close_other_files.png
キャンバスタブのさらに閉じる

表示するウィンドウを選ぶ

Preferences ▸ Window で滅多に使わないパネルをオフにすると画面を広く使えます。

  • Timeline:単一フレーム/レイヤー作業なら省略可。
  • Colour Picker:パレットスウォッチやクイックカラーを多用する場合は非表示でも問題ありません。
  • Preview:縮小表示を確認しない場合は隠しておけます。