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Respriteに素材を取り込む

既存プロジェクトや参考資料は Import コマンドから読み込みます。パレット中心のワークフローはパレット記事を参照してください。

インポートパネルを開く

ギャラリー右上の Import ボタンをタップすると利用可能なソースが表示されます。

/doc-imgs/import-menu.jpeg
ギャラリーのインポートオプション

Resprite Bundle(.resprite

別のRespriteプロジェクトを読み込むには Import ▸ Resprite bundle を選びます。

  1. .resprite ファイルをFilesアプリ(またはRespriteのアプリフォルダー)に保存。
  2. ダイアログでファイルを選択すると、レイヤー/フレーム/メタデータを保持したままギャラリーへ追加されます。

GIF / APNG画像

Import ▸ GIF / APNG image を使用して、アニメーションGIFまたはAPNGをスプライトに変換します。各フレームが抽出され、ファイルにタイミング情報が含まれている場合は、新しいプロジェクトで再生速度が反映されます。

/versions/r51/import_apng.png
APNGのインポート

スプライトシート画像

Import ▸ Sprite sheet image を使うとスプライトシートを分割してフレーム化できます。

/doc-imgs/import-spritesheet.jpeg
スプライトシート読み込み設定

ソースに合わせてグリッド幅・高さ・余白を設定します。1 回のインポートで複数の画像を選択することもでき、各画像は個別レイヤーとして読み込まれるため、アニメーション要素を組み合わせる際に便利です。

Tiled マップとタイルセット

Resprite は Tiled マップと Tiled タイルセットをインポートできます。デスクトップ版では .tmx ファイルを直接開けます。モバイルでは .tmx.tsx、画像リソースをまとめられる Tiled マップ .zip パッケージでの読み込みが向いています。タイルセットだけを再利用したい場合は .tsx をインポートできます。

インポート後、Resprite は編集可能な内容を .resprite ドキュメントとドキュメント内タイルセットへ変換します。その後の編集は Resprite ドキュメント内で行われます。互換範囲の詳細は Tiled マップ互換性を参照してください。

Aseprite(.aseprite, .ase

Respriteは Aseprite 1.3 以降で作成されたファイルを取り込めます。レイヤーエフェクトやクリッピングマスクなど、互換性に制限がある機能についてはAseprite互換性ガイドをご確認のうえ運用してください。