オニオンスキン
オニオンスキンとは?
オニオンスキンは、近くのフレームをキャンバスに重ね、現在のフレームを描きながらポーズ、間隔、動きを比較する機能です。重ねた表示は編集補助で、作品の一部にはなりません。

Onion Skin overlay example
オニオンスキンを設定する
設定 ▸ オニオンスキンで次の項目を調整します。
| 設定 | 効果 |
|---|---|
| 不透明度 | 前後それぞれの最も近いフレームの表示濃度です。 |
| 不透明度のステップ | 1 フレーム遠ざかるごとに引く不透明度です。ゼロになると表示しません。 |
| 前方/後方の数 | 現在より後/前にあるフレームの表示数です。ゼロにするとその側を隠します。 |
| スプライトの背面 | 重ねたフレームを現在の作品の後ろに置きます。オフでは前に表示します。 |
| 色合いモード | 元の色、影、赤緑の着色を選びます。赤は前のフレーム、緑は後のフレームです。 |

Onion Skin settings
表示対象は現在の再生範囲内に限られます。範囲やクリップの端では、設定した数より少なくなる場合があります。
オニオンスキンを切り替える
設定 ▸ オニオンスキンのスイッチか、タイムラインのアクションバーボタンを使います。メニューでは、iOS は メニュー ▸ ビュー ▸ オニオンスキンを表示、デスクトップと Android は メニュー ▸ 表示 ▸ オニオンスキンから切り替えられます。バーにボタンがなければ、タイムラインのアクションバー設定で有効にします。
フレーム移動ジェスチャでは、上下のスワイプでも切り替えられます。Pencil Draw Onlyを使う 1 本指モードは iPad と Android に対応します。フレーム移動ジェスチャを参照してください。
FAQ
オニオンスキンが見えないのはなぜ?
表示が有効で、対象方向の数がゼロより大きく、ステップを引いたあとも不透明度が残っているか確認します。再生範囲の先頭や末尾では、片側に表示できるフレームがない場合があります。
スプライトの背面が有効だと、不透明な背景が表示を覆うことがあります。背景を一時的に隠すか、オニオンスキンを前面にして確認してください。
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