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Resprite iOS R58 更新履歴

日付: 2026年6月10日

新機能

  • 新機能:カスタムブラシで、一時的な水平/垂直反転と 90° 左右回転に対応しました。有効にすると、ブラシライブラリの表示、ブラシ先端プレビュー、キャンバスプレビュー、実際の描画結果に同じ変形が反映され、元のブラシ画像ファイルは変更されません。
/versions/r58/ios_custom_brush_flip_and_rotate.png
iOS のカスタムブラシ一時反転と 90° 回転

修正

  • 修正:コンテキストフローティングツールバーを下側に表示したとき、表示中のキャンバス領域内へ正しくドッキングするようになりました。下部タイムラインとの重なりや、サイドタイムライン配置でウィンドウ下端から離れすぎる問題を避けられます。
  • 修正:スナップ済みのフローティングパネルで、タイトルバーを軽くタップしたり同じ位置で指を離したりしても、スナップ音や触覚フィードバックを繰り返し再生しなくなりました。フィードバックは新しいスナップ先へ移動したときだけ再生されます。
  • 修正:プレビューウィンドウ画像と単独のリファレンス画像は、パンやズーム後の位置が制限されるようになりました。誤操作で画像全体が見えない位置へ移動してしまう状況を防ぎます。
  • 修正:ビーズパターン書き出しダイアログの推定解像度で、大きなパレットの凡例見積もり数に上限を設けました。複数フレームのファイルや大きなパレットで、表示される出力サイズが過度に大きくなる問題を防ぎます。

変更

  • 変更:体験版の書き出しではウォーターマークを追加せず、日ごとの回数制限へ戻りました。書き出し形式の制限もなくなりました。
  • 変更:ビーズパターン書き出しのヘッダー右上は、アプリアイコンではなく Resprite の文字表示になりました。印刷や共有時に、より明確で控えめな表記になります。