メインコンテンツまでスキップ

Resprite はインデックスカラーモードに対応していますか?

Resprite は作品をフルカラーのピクセルとして編集します。各ピクセルとパレット番号の対応を保持するインデックスカラー編集モードはありません。

インデックスカラーのファイルを読み込むとどうなりますか?

有効なパレットを持つインデックスカラーの Aseprite データは、フルカラーのピクセルに変換して読み込めます。元のピクセルとパレット番号の対応は保持されず、Aseprite への書き出しもインデックスモードではなく RGBA になります。利用できるパレットがないなど、不完全なファイルでは互換性に関する警告が出る場合があります。Aseprite ファイルの互換性をご確認ください。

iOS:パレットの色を編集して作品の色も置き換える

iOS では メニュー ▸ パレット ▸ 自動置換 を使えます。

  1. 自動置換をオンにし、変更したい既存の色見本を選びます。
  2. カラーピッカーでペンの色を調整します。
  3. 同じ色見本をダブルタップし、新しい色を書き込みます。

元の色が完全な透明色でない場合、通常の描画レイヤーの全フレームで、元の色に完全一致するピクセルが置き換わります。現在のフレーム、レイヤー、選択範囲だけに限定されず、似た色をまとめて置き換える機能でもありません。タイルマップレイヤーまで対象にする操作としては使えません。ペンの色を変えただけでは、この置換は実行されません。

この機能は以前 Like Indexed と呼ばれていました。メニューのスイッチは iOS 版で利用でき、デスクトップと Android にはありません。

別のパレットを読み込んでも作品の色が変わらないのはなぜですか?

パレットの読み込みでは色見本を置き換えたり追加したりするだけで、既存のピクセルを新しい配色に割り当て直しません。iOS の自動置換がオンでも、パレット全体の読み込みは、既存の色見本に新しい色を書き込む操作とは異なります。

パレットの色見本を編集せずに色を置き換えたい場合は、色調整 → 色の置換をご覧ください。そのほかのパレット操作はパレットの管理で説明しています。