画像から色を抽出してパレットを作るには?
画像から色を抽出して、現在の作品のパレットに取り込めます。メニュー ▸ パレットから、iOS ではから生成します ▸ 画像、デスクトップと Android では生成元 ▸ 画像を選びます。
パレットを生成して適用する
- パレットを使いたい作品を開き、上記のメニューを選びます。
- 元になる画像を選びます。Windows と macOS では直接ファイル選択画面が開きます。iOS と Android では、先に画像の読み込み元を選びます。
- 色数の上限を指定します。半透明色が多い画像では、これらを除外するかどうかも尋ねられます。パレットで半透明色を使いたい場合は残してください。
- 案内に従って 1 行の色数を指定し、既存のパレットと置き換えるか、追加するかを選びます。確認の順番はプラットフォームによって異なります。
置き換えは iOS の交換、デスクトップと Android の置換で行います。追加を選ぶと既存の色を残し、その下に生成した色が加わります。どちらも描画済みのピクセルの色は変えません。インデックスカラーとパレットによる色の置換をご覧ください。
抽出に適した画像を選ぶ
JPEG 圧縮による細かな色の違いを避けたい場合は、PNG が適しています。抽出時には上限に合わせて色を絞り込むため、元画像のすべての色や色見本の順序がそのまま残るとは限りません。GPL や RPL のパレットがある場合は、パレットファイルを読み込む方法を使ってください。
同じメニューから、キャンバスや参考画像も選べます。iOS は最前面の参考画像、デスクトップと Android は選択中の参考画像を使います。各読み込み元の説明や、ほかの作品でも使えるように保存する方法は、パレットの管理をご覧ください。