Aseprite ファイルをレイヤー付き PSD に変換するには?
.ase または .aseprite を Resprite に読み込み、必要なフレームを PSD として書き出します。 レイヤー付きの静止フレームが作成され、アニメーションのタイムラインは含まれません。
選択したフレームを変換する
- Aseprite ファイルを読み込み、作品とレイヤーツリーを元のファイルと比較します。
- 元のファイルを残し、作業用のコピーを
.respriteで保存します。 - 必要なフレームを選び、書き出しメニューから PSD を選択します。
- 使用先のアプリで PSD を開き、レイヤー、不透明度、合成結果を確認します。
メニューの場所とスクリーンショットはレイヤー付き PSD の書き出しをご覧ください。
変換で変わる内容は?
次の 2 段階をそれぞれ確認してください。
| 段階 | 主な確認点 |
|---|---|
| Aseprite → Resprite | グループは不透明度が最大、合成モードが通常になります。Aseprite のタイルマップデータは読み飛ばされ、自動ラスタライズされません。書き出す前に読み込み結果を比較してください。 |
| Resprite → PSD | 選択したフレームの対応するレイヤー、グループ、画像レイヤーのクリッピングマスクを保持します。グループのクリッピングマスク、参考画像、ライブレイヤースタイルは省略されます。 |
PSD への書き出しでは、ASE の読み込み時に失われた内容は復元できません。Resprite での編集中にライブレイヤースタイルを追加し、その見た目を PSD に含めたい場合は、作品を複製してコピー側でスタイルをラスタライズしてから書き出してください。編集用の原本も保管します。