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Aseprite ファイルをレイヤー付き PSD に変換するには?

Aseprite ファイルを Resprite に読み込み、選択したフレームをレイヤー付き PSD として書き出します。 PSD に含まれるのは 1 フレームで、タイムラインのアニメーションは含まれません。読み込み時に失われた属性は PSD への変換では復元されないため、先に読み込み結果を確認してください。

選択したフレームを変換する

  1. .ase または .aseprite ファイルを Resprite に読み込みます。
  2. 元のファイルとレイヤー構成や見た目を比較します。元の Aseprite ファイルを残し、作業用のコピーを .resprite で保存してください。
  3. 書き出したいフレームを選び、書き出しメニューから PSD を選択します。
  4. 出力先のアプリで PSD を開き、レイヤー、クリッピング、合成結果を確認してから編集を続けます。

プラットフォーム別のメニュー、スクリーンショット、必要なバージョンはレイヤー付き PSD の書き出し方法をご覧ください。

変換で変わる内容は?

この手順には、別々の変換が 2 回含まれます。

  • **Aseprite → Resprite:**読み込んだグループは不透明度が最大になり、合成モードは Normal(通常)になります。Aseprite のタイルマップレイヤーは編集可能な Resprite タイルマップとして読み込まれず、この読み込み処理で内容が自動的にラスタライズされることもありません。まず読み込み結果を確認してください。
  • **Resprite → PSD:**対応するレイヤー、グループ、名前、不透明度、合成モード、画像レイヤーのクリッピングマスクを書き出します。対象は選択した 1 フレームのみです。グループのクリッピングマスクと参考画像は含まれず、縁取りや影などのライブレイヤースタイルもピクセルに自動反映されずに省略されます。

PSD 書き出しでは Resprite プロジェクト内にある対応属性を保持できますが、ASE の読み込みで失われた内容は復元できません。レイヤースタイルの見た目を含めたい場合は、プロジェクトを複製し、コピー側でスタイルをラスタライズしてから書き出してください。編集可能な原本も残しておきます。

Aseprite 自体の PSD 対応については、2026-09-07 に確認した v1.3.18.3 の標準ビルド設定ではネイティブ PSD 機能が無効になっています。公式の対応状況該当バージョンの設定を参照してください。拡張機能や独自ビルドでは異なる場合があります。

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