Resprite iOS R58:カスタムブラシ反転/回転、プレビュー位置保護、体験版書き出し変更
Resprite iOS R58 をリリースしました。 今回の更新では、カスタムブラシの描画ワークフローをより柔軟にし、フローティングパネル、プレビュー、書き出しダイアログまわりの細かな安定性も改善しています。カスタムブラシは元のブラシファイルを変更せずに一時反転や回転ができ、プレビューウィンドウと単独リファレンス画像は画面外へ失われにくくなりました。ビーズパターン書き出しの推定サイズは大きなパレットでもより安定し、体験版書き出しはウォーターマークなしの日ごとの回数制限へ戻ります。
カスタムブラシ変形
- カスタムブラシで、一時的な水平反転と垂直反転に対応しました。
- カスタムブラシで、90° 左回転と右回転にも対応しました。
- 有効な変形は、ブラシライブラリの表示、ブラシ先端プレビュー、キャンバスプレビュー、実際の描画結果へ一貫して反映されます。
- これらの操作は元のブラシ画像ファイルを変更しないため、描画中に向き違いのブラシバリエーションをすばやく試せます。
フローティングパネルとプレビュー
- コンテキストフローティングツールバーを下側に表示したとき、表示中のキャンバス領域内へ正しくドッキングするようになりました。下部タイムラインとの重なりや、サイドタイムライン配置でウィンドウ下端から離れすぎる問題を避けられます。
- スナップ済みのフローティングパネルで、タイトルバーを軽くタップしたり同じ位置で指を離したりしても、スナップ音や触覚フィードバックを繰り返し再生しなくなりました。フィードバックは新しいスナップ先へ移動したときだけ再生されます。
- プレビューウィンドウ画像と単独のリファレンス画像は、パンやズーム後の位置が制限されるようになりました。誤操作で画像全体が見えない位置へ移動してしまう状況を防ぎます。
ビーズパターンと体験版書き出し
- ビーズパターン書き出しダイアログの推定解像度で、大きなパレットの凡例見積もり数に上限を設けました。複数フレームのファイルや大きなパレットで、表示される出力サイズが過度に大きくなる問題を防ぎます。
- ビーズパターン書き出しのヘッダー右上は、アプリアイコンではなく Resprite の文字表示になりました。印刷や共有時に、より明確で控えめな表記になります。
- 体験版の書き出しではウォーターマークを追加せず、日ごとの回数制限へ戻りました。書き出し形式の制限もなくなりました。
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