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Resprite for iPhone

概要​

iPhone と iPad は同じ Resprite iOS アプリを使います。描画、レイヤー、アニメーション、パレット、ファイル操作の画面は、それぞれの表示サイズに合わせて配置されます。

iOS のプレミアム購入は、購入時と同じ Apple Accountで両方の端末に利用できます。サブスクリプションは有効である必要があります。別の端末で権限が表示されない場合は、プレミアム画面で購入を復元してください。iPad と iPhone でのプレミアム共有もご覧ください。

Resprite for iPhone
Resprite for iPhone

iPad 版との違い​

  • レイアウト:画面が小さいため、表示できるパネルの数に限りがあります。フォント一覧などは利用可能な幅に合わせて再配置されます。
  • ペン入力:iPhone は Apple Pencil に対応していません。筆圧、傾き、ダブルタップ、スクイーズには、対応する iPad と Apple Pencil が必要です。
  • ジェスチャー設定:iPad のペンのみの描画や 1 本指でのフレーム移動は、iPhone には表示されません。2 本指の取り消しと 3 本指のやり直しは、ジェスチャー設定で使えます。

キャンバス表示領域を広げるコツ​

  1. 環境設定 ▸ 一般で全画面への拡張を有効にすると、システムのステータスバーを隠し、作業領域を画面全体に広げられます。
  2. 再生ボタンが不要なときは、タイムライン設定でアクションバーを非表示にします。
  3. 描画中はタイムラインを折りたたむか非表示にし、レイヤーやフレームを切り替えるときに開きます。操作はタイムラインをご覧ください。
  4. 集中モードで指定したパネルを一時的に隠せます。ジェスチャー設定で 3 本指のドラッグに集中モードの切り替えを割り当て、表示を残すパネルを選んでください。

パネル配置やレイアウトの操作はフローティングウィンドウ、最初の描画手順はクイックスタートをご覧ください。