クイックスタート
まず小さな絵を描きながら、必要な操作を覚えていきましょう。このページは初期設定の入力方法を使います。ジェスチャーは環境設定で変更できます。
最初の絵を描く
- ギャラリーからスプライトを作成し、キャンバスサイズを選びます。
- 鉛筆ツールを選び、パレットで色を指定します。まずは 1 ピクセルのブラシを使います。
- 現在のレイヤーに描きます。間違えた線は元に戻し、別々に扱う細部は新しいレイヤーに描けます。
- 編集を続けるために
.respriteプロジェクトを残します。共有用の画像やアニメーションが必要になったら、コピーを書き出します。
取り消しとやり直し
iPhone、iPad、Android タッチ端末の初期設定では、次のジェスチャーを使えます。
- 2 本指でタップ:元に戻す。
- 3 本指でタップ:やり直す。
元に戻す・やり直すボタンや、設定済みのキーボードショートカットも使えます。ジェスチャーが反応しない場合は、ジェスチャーと入力を確認してください。
色拾いとブラシサイズ
パレットの色をクリックまたはタップすると、描画色を選べます。キャンバスから色を拾うにはスポイトを使います。タッチ端末の初期設定では、キャンバスの長押しも色拾いです。参照画像からの色拾いには専用の操作設定があります。参照画像をご覧ください。
ブラシサイズのコントロールを水平または垂直にドラッグすると、大きさを調整できます。ブラシ形状、ピクセルパーフェクトなどの設定はツールで説明しています。
レイヤーの基本操作
レイヤーメニューから新規レイヤーを選ぶと、既存の絵と細部を分けて描けます。
| 入力方法 | レイヤーメニューの開き方 |
|---|---|
| iOS / Android のタッチ操作 | レイヤーヘッダーをダブルタップ |
| デスクトップのマウス | レイヤーヘッダーを右クリック |
描く前にヘッダーを選んで対象レイヤーを指定します。目のアイコンで表示・非表示を切り替え、ロックで内容を保護できます。並び替えやグループはレイヤー、フレームや再生はタイムラインをご覧ください。
よく使う小技
- ペンの操作:iPad では、Apple Pencil のモデルに応じて強い筆圧、傾き、ダブルタップ、スクイーズを設定できます。強く押すと、塗りつぶしなど、その入力に割り当てた操作が実行されます。
- タイムラインの配置:iOS は表示 ▸ タイムラインの位置、デスクトップ版と Android はワークスペースのウィンドウ配置で調整します。
- 色の整理:パレットで色の選択、並べ替え、編集を行えます。多数の色をまとめて編集する前に、色のコントロールを確認しておくと便利です。